孤独デザインコーチングについて

ここでのコーチングは、答えを渡す場所ではありません。

人とのあいだで感じる違和感や、
言えなかった言葉、
理由のわからない気持ちの揺れ。

そうしたものの中には、
まだ自分でも気づいていない思いや、
本当は大切にしたかったものが隠れていることがあります。

その思いを一緒に見つめ、
少しずつ言葉にしていく。

そして、そこで見えてきた気持ちを手がかりに、

誰と、どのくらい近づくのか。
誰に、何を伝え、何を伝えないのか。
どんな時間を大切にするのか。
これから、どんな生き方を選ぶのか。

自分の人生を、
もう一度、自分の手で選び直していく。

わたしは、その過程を
「孤独をデザインする」
と呼んでいます。

わたしが、あなたの人生の答えを決めることはありません。

あなたの中にある言葉を一緒に探し、
そこから見えてきた気持ちを手がかりに、
あなた自身が、自分のライフをデザインし直していく時間です。

目次

1. 孤独デザインコーチングで一緒に考えること

たとえば、こんなことを一緒に考えていきます。

  • 本当は伝えたいのに、言えずにいること
  • 誰かとの距離が、近すぎる、遠すぎると感じること
  • 相手の反応が気になって、自分の気持ちがわからなくなること
  • 「こうしたい」と思っているのに、一歩を踏み出せないこと
  • 人と比べることで、自分の選択に自信が持てなくなること
  • 今の人間関係や働き方に、言葉にしにくい違和感があること
  • これからの生き方を考えたいけれど、何を大切にしたいのかわからないこと

そうした出来事について、

「わたしは、あのとき何を感じていたんだろう」
「本当は、何を望んでいたんだろう」
「何が怖くて、何を守ろうとしていたんだろう」

と、一緒に見つめていきます。

そして、見えてきた気持ちをもとに、

これから誰と、どう関わるのか。
何を選び、何を選ばないのか。
どんな毎日をつくっていきたいのか。

を考えていきます。

自分を知ることだけで終わらず、
そこから見えてきたものを、これからの選択につなげていく。

それが、孤独デザインコーチングで一緒に考えていくことです。

2. しんしんがしないこと

  • 答えを教えること
  • 人生の正解を決めること
  • 行動を強制すること
  • 相手の心理を断定すること

3. コーチングでは扱えないこと

医療行為、診断、治療、心理療法は行いません。
また、法律・税務など、専門資格を必要とする助言も行いません。

必要に応じて、医療機関や専門機関の利用をお願いすることがあります。

4. しんしん自身について

日本手帳マネジメント協会認定コーチです。

同協会の講座で、
手帳術・コーチング・マーケティング技術について、協会が定めるレベルの学習課程を修了しています。

現在もコーチングについて学びながら、
実践と振り返りを重ねています。

5. この時間で大切にしたいこと

自分と向き合う時間は、
決して楽な時間ばかりではないと思っています。

これまで目を逸らしてきた自分に出会うこともある。
自分でも気づいていなかった思いや、
認めたくなかった気持ちに触れることもある。

そして、その気持ちが何なのか、
すぐには言葉にならないこともあります。

けれど、日常の中で感じる小さな違和感や、
ふとした気持ちの揺れの奥には、
まだ自分でも気づいていない思いがあるのかもしれません。

その思いに、少しずつ言葉を与えていくことで、

「本当は、こうしたかった」
「本当は、こういう関係を望んでいた」
「これまでとは違う選び方もあるかもしれない」

と、今まで見えていなかった選択肢に出会うことがあります。

だから私は、
自分と向き合うことを急かしたくありません。

話したくないことは、無理に話さなくていい。
すぐに答えが出なくてもいい。
立ち止まる時間があってもいい。

楽ではないかもしれないその時間に、
ひとりで答えを探し続けるのではなく、
あなたが自分の気持ちを見つめていけるように、そばで一緒に考えていたい。

そして、その先で見えてきた気持ちを手がかりに、
自分の人生を、自分で選び直していけるように。

それが、この時間で大切にしたいことです。


コーチングについて聞いてみたいことや、
一度話してみたいと思ったことがあれば、
お問い合わせページからお気軽にお送りください。


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