孤独をデザインする孤独デザインコーチ。
発信する理由
ふっと孤独を感じることがあります。1人でいるからじゃない。騒いだ後の空しさでもない。「今わたしはこう感じている」と本心を溢しそうになる瞬間に、躊躇うことがあります。
周りへの優しい配慮じゃない。
「きっと、わかってくれない」という不信感が、胸の奥にじんわり滲んでくる。
周りが自分に寄り添ってくれないわけじゃない…、それでも「わかってくれる人」を求める自分に度々遭遇してしまう。
誰もが人生の中でいろんな孤独に出会ってきたと思います。
1人でいる孤独。
集団の中にいる孤独。
強く繋がれないと感じる孤独。
立場の孤立による孤独。
理解されない孤独。
そしてまだ出会っていない沢山の孤独。
孤独は人生からなくなることはないとわたしは思う。
わたしはこれからも沢山の孤独と出会うのだろう。
しかし、わたしはこれらの孤独と出会ったことで、自分を見つめるきっかけをもらいました。どうして一人でいることを恐れ、誰かと強く繋がれないことに悲しい気持ちになるのかを見つめてきた。そして、それを見つめることで、これからどう生きたいかを考えました。
わたしはまだ、変わる途中であるし、孤独は今もわたしに纏わりついているが、わたしが孤独を恐れたのは孤独はいつもわたしが知らなかった自分を見せられるからだと気づきました。
「わたしはこんな風に何かを考えているんだ。」
「わたしはこんな風に誰かに思われたいんだ。」
何より、「わたしは自分をこんな風に思っていたんだ」と。
未知に遭遇することは怖いこと、未知の自分に出会うことはもっと怖いこと。どう自分を受け止めるべきだろうか、こんな自分を隠してしまおうか…
わたしは、孤独を感じてネガティブに捉えることは悪いことだと思っていません。その気持ちがわたしの本物の気持ちだからです。そう感じる自分を誰より先に理解すべきはわたし自身でした。
もし、あなたにも同じように感じることがあるなら、このブログに時々訪れてください、このブログにあなたの「孤独」が見つかるかもしれません。
見つかることを願って発信します。
孤独デザインコーチ
あなたが「孤独」に対して抱いている疑問の答えを、一緒に探していきたいと思っています。
「わたしは、なぜ孤独と感じるのか」
「わたしは、なぜ孤独が怖いのか」
「孤独は、わたしに何をもたらしているのか」
その問いの答えは、孤独をなくすためだけのものではありません。
問い続けることで、これまで気づかなかった気持ちや、まだ知らなかった自分に出会うことがあります。
そして、その出会いをきっかけに、
「これから、わたしはどう生きたいのか」
を少しずつ考えていく。
孤独を抱えたままでも、自分の人生を自分で選び、自分なりにデザインしていけるように。
その過程に、わたしは寄り添いたいと思っています。